セラミックファンヒーター

モバイルセラミックヒーター300Wを購入した。

モバイルバッテリーが、300Wの電化製品まで使えるので、今年は炬燵ではなく、机に薄い毛布を被せてその中にモバイルセラミックヒーターを入れて稼働させることにした。

炬燵よりも大幅な節電になり、暖かさもそれなりに確保できるので、十分である。

モバイルセラミックヒーターは、アマゾンで買うよりも安く家電量販店のセール品として手に入れた。

今日のように寒い日にちょうど良い暖かさで、なかなかの優れものだ。

こんな素晴らしい商品にもっと早く出会いたかった。

家電量販店の店員さんの優しさに触れ、人の暖かさを感じた素敵な雨の日になった。

 

小さくて軽いヒーターは、処分する時も燃えないゴミで出せるし、もし引っ越しをするとしても、小さいので簡単に持って行ける代物です。

小さい家電製品、特に300W以下の物を今後は積極的に使うようになると思われる。

暮らしを小さく身軽にする中で、スペースを取らない小さな物の価値に改めて気づかされたなつめでした。

 

テレビをモバイルバッテリーに蓄電した電気で見た。

晴れの日ならば、一日でだいぶ蓄電ができ、今のところ3つのモバイルバッテリーに蓄電した電気はちょうど一日で使い切らない程度になっている。

ただ、冷蔵庫と洗濯機と炊飯器は、電線から送られた電気で賄っているのでまだ完全とは言えないが、徐々に慣れる中で最終的には10A契約や15A契約だけであとはソーラーパネルで発電をした電気で生活ができるようにしたい。

 

家電を買う時や、電気を使う時に、今はW数をかなり気にするようになった。

当たり前のように日々使っている電気について、当たり前ではないのだと再認識できたことは大きい。

一歩進んだオフグリッドができる生活へのシフトはなつめにとっては楽しい未来への希望のようなもので、そのために動くことはとても楽しい。

 

今考えているのは、雨水の利用だ。

我が家の水道は台所以外地下水を利用できるようになっているのだが、雨水タンクに使えそうなちょうどいい入れ物が庭にあるので、雨樋に接続をして雨水が利用できるようにしたい。

庭の草花への水やりや、畑の水やりに利用できるだろう。

まだまだできることは沢山ある。

与えられた幸せやあたりまえに慣れすぎず、自分で便利を切り開くことの魅力に気づいた。

できるだけオフグリッドな生活をしていれば、もし、病気などで収入が減っても、暮らしを立てることができるのではないか。

ローンを組まない人生というものは、可能性を広げると思う。

自分の興味のあることができる人生は、きっともっと面白い。

 

柿の木と、蓄電その後

柿の実を屋根に上って収穫した。

60個以上収穫した。

近所へお裾分けをしたら、蜜柑と枝豆を頂いた。

我が家の蜜柑の木にも実がついているが、まだ青い。

秋が深まる頃には収穫できるだろう。

 

ソーラーパネルで蓄電した電気でパソコンを充電して、このブログを書いている。

一歩進んだ暮らしへと徐々に慣れていきたい。

今のところ、テレビとパソコンと、スマホと、電子レンジの300Wの加熱、猫の水入れのピュアクリスタル、ラジカセ、LED電球が、今回設置した小規模太陽光発電システムで使えることが分った。

 

洗濯機は、おそらく300W以上の電気が必要なので、今のところ電線から引いた電気で使っている。

 

問題は冷蔵庫で、我が家で稼働している業務用冷蔵庫と、家庭用冷蔵庫二つをどうにかしたい。

業務用冷蔵庫の中にはお米が貯蔵されているだけで、半分以上の空きスペースがある。

新米が取れる季節になると、冷蔵庫は一杯になるのだが、惰性で持ち続けることで生じる電力は、思ったよりも大きく、請求されるお金がもったいないので、どうにかすべきだ。

 

家中の電球は、40Wの物を使っているのだが、この電球が切れたらLED電球のもっとW数の小さなものに変える予定だ。

 

昔は、やたら明るい電球が灯る家に住んでいたのだが、大袈裟に明るい家に住む必要性をあまり感じていない。

今は、昼間は太陽の光で十分だし、夜は蓄電した電気である程度のことができる。

雨や曇りの日には、図書館に行けば明るい場所で作業ができるし、蓄電ができるようになり、災害時の停電の不便さから解放された。

不安要素が一つ消えただけで、自由に軽くなった気がしてもっといろいろなことを自分の手で試してみたくなった。

少し前向きになったこのモチベーションを保ったまま、数年以内にセルフビルドで何かを作ってみたい。

それは家かもしれないし、小屋かもしれない。

人に頼むとお金がかかるが、時間をかけて自分で作れば少しのお金でローンなどの負担を負うことなくすきなように作れる。こんなに魅力的なことはないと思うが、実際やろうと思っても、まず建築の知識を知らなければ手も出ない。

図書館でセルフビルドの本を数冊読んだが、やっぱりなんだか楽しそう。

だが、やはり一人でするとなると、厳しいのかと思って躊躇してしまう。

土地はあるが、前向きな行動力と、今の生活に不便していなという安心感が一歩踏み出すことを妨げている。

セルフビルドの小屋となると、どうにか基礎をつくることから始まる。

その前に地盤を固めなければならないし、やることはたくさんある。

土地はあるのだから、どうにかして行動できるようになりたい。

短い人生の中で、本当がやりたいことをやるということは大切だとなつめは思う。

 

蓄電

朝、ソーラーパネルは、きちんと発電していた。
モバイルバッテリーには、約50w発電している表示が示されていた。

さっそくスマホを充電した。
なんだか感動。

ソーラーパネルは、それぞれ同じぐらいの発電量だ。不良品ではないことは、証明された。

こんなにも、簡単に発電と蓄電ができるなんて、本当に驚きだ。

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設置場所はまだ確定していない。
様子見している。

小規模太陽光発電システム設置完了

小規模太陽光発電システムをセルフで設置完了。

今回は100wのソーラーパネルを設置した。

モバイルバッテリーは、300wまでの家電が使えるものだ。蓄電ができ、インバーターとチャージコントローラーが内蔵されている。

パソコンやスマホは、これで充電ができる。

一人で設置したが、結構疲労困憊になった。
ソーラーパネルが約9キログラムと重たくて、ヘロヘロになった。


接続は、単純に繋ぐだけなので、簡単だったのだが、端子がカチッとはまらなくて、手間取った。
固くてはまらないから、不良品かと思ったが、なんとかはまりました。

モバイルバッテリーの方の端子は、丈夫なものだったのだが、どうやらソーラーパネルの端子がしっかりしたものでなかったようで、固くて大変だったのだ。

何にせよ、設置が完了したので、一歩オフグリッドに近づいたのだ。

面白いとは、何ぞや

小説を読むのと書くのが趣味となりつつある。
クスリと笑える小説や、スッと入り込める小説に出会う時、その小説は実にシンプルで複雑で面白いのだ。

なつめも、そんなシンプルで面白い小説が書けるようになりたい。
趣味程度に書き続けている小説は、短篇程度書き進めると、どうしても面白くないものだと気づく。

そして、プロの小説家の素晴らしさにハッとさせられ、まだまだ未熟な自分というものを自覚するのだ。

やはり、又吉直樹さんの小説はユーモアがあって面白い。
『劇場』『東京百景』がお気に入りだ。


一番最近凄いと思ったのは、『西の魔女が死んだ』だ。
ある方から借りた本だったのだが、シンプル、分かりやすい、読みやすい。とても小説を書く上で参考になる作品であった。

色々な小説を読んでいると、気づきや発見がある。

モバイルバッテリーが届いた

Amazonで注文をしたモバイルバッテリーが届いた。

予想以上に大きくてびっくり。

120000mAh/400whのモバイルバッテリーだ。
インバーターとチャージコントローラーは内蔵されている。

前払いだと、受けとるだけで気楽だな、と実感した。

あとは、ソーラーパネルが届くのを待つだけだ。

今ある炊飯器は1000wを越えるので使わない方向で鍋でご飯は炊くようにしようかと考えている。

鍋炊きの方が時短になるので、一時期よく炊いていたのだが、糖質制限をしはじめてから、お米を食べるのはお弁当の日の昼だけにしていたので、どっちにしろ炊飯器はあまり使っていなかった。

今更炊飯器が使えなくても全く困らないので問題はない。

30分生米に水を吸水させてから鍋で炊けば簡単に炊ける。

糖質制限をし始めてから、リバウンドすることなく、着実に無駄な肉が減った。

ズボンがサイズダウンしたのが目に見える成果だろう。

中学生の時の一番絞っていた体重まで減らしたい。

身体は身軽な方がいいですね。

雨が好き

雨が好きだ。

しとしとと、滴る雫のやさしい音を誰もいない家のなかで猫様と感じ、消灯した部屋の中で毛布にくるまって空を眺めるのは、緩やかな夜の過ごし方。

夏の始まりに買った日傘で秋の雫を受けとめ、冷気に晒された皮膚をいつかの冬に買ったもさもさになったフリースで覆い、短い秋を蒸かした薩摩芋を鞄に忍ばせて向かうのは、電車で二時間かかる秘密基地。

季節が変わり、崩れた心身を労るように、子どもみたいに早寝をした次ぐ日の朝の肌の潤いと、曇り空に少しほっとするのは、今生きていることの証明。

草花の美しい輝きを、いつもは曲がらない道から繋がる河川敷の開けた空を背景に見つけた日から、ちょっとウキウキした気分でいつの間にかいつもの道になっているのは、可愛らしい蕾が咲く日を待ちわびているから。

雨の次の日の爽やかな澄んだ空気を吸って、植物は太陽の登場に大喜びをして根を張り葉を力一杯伸ばし、また次の雨の日を待ちわびて暮らす。